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永遠のゼロ




22歳の大学生の息子が お父(おとう 子供は私のことをこう呼びます)この
本読んでみたらと渡してくれました。 
第二次世界大戦の特攻隊の話でした。いつか鹿屋特攻記念館を訪れて見たいといっていたのを覚えていてくれたみたいでした。
30数年前になりますかゼロ戦のパイロットをしていた方と知り合いになり戦艦大和を見たときは島が動いていると思ったとか初めて空戦に出たときの夢を今でも見るとか直掩隊として出撃したが被弾し海に不時着しこれまでかと思ったとき潜水艦が通りかかり九死に一生を得た話など聞いてましたので非常に面白く一気に読んでしまいました。
最近本を読む機会の少なくなってきた私ですが久しぶりに読書の面白さを思い出しました。



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